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都営霊園のまめ知識 | 青山霊園(2)

都営霊園の遺骨一時預かりの期間は、1年ごとの更新となり、最高5年までとなっています。期限が過ぎた遺骨は、自宅に引き取ることになります。あくまでも埋葬先を探している期間だけの一時預かりです。予約はお電話で、直接各都営霊園へ申し込んでください。預かり日は、木曜日、金曜日、土曜日、そして日曜日となっており、いずれも午前か午後を指定してください。年間の費用は、大体3000円となっています。

申込に必要なものは、埋葬許可書、預ける方の住民票(本籍が掲載されているもの)1枚、預ける方の認印、そして遺骨です。都営多摩霊園の納骨壇には6体用、4体用、そして2体用の3種類の大きさがありますが、納骨壇の数は5200となっています。納めることができる遺骨の数は、全部で21840体となっています。利用者は、納骨と改葬するときだけ納骨壇の前まで入ることができますが、以後お参りをするときは、法事も含めまして納骨堂正面にある参拝場所もしくは納骨堂内の中央ホールで行うことになります。






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