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都営霊園のまめ知識 | 管理料(2)
一部の申込区分につきましては、郵送による書類審査となています。都営霊園に当選後、書類審査で失格となった方、使用料を期限内に納めなかったなど辞退された方がでますと、公開抽選会時に決定された補欠順位の上位の方から順に補欠者を繰り上げられて当選となります。平成19年度の場合でしたら、補欠者への通知は繰上げ当選者の状況によって、12月25日以降1月11日までに書類審査の日時と合わせて別途通知されたということです。
都営霊園の短期収蔵施設は、ある程度の長期にわたって収蔵することを目的として使用するものですが、使用期間は5年間で更新も可能となっています。大きさによって第1種から第6種に分けられてます。この施設は、昭和初期の東京における人口の急増に伴う墓地需要の増大に対応するため、従来の平面墓地に代わる立体墓地として雑司ヶ谷崇祖堂に家族納骨壇として設置されたものです。また、一時収蔵施設は、墓地を取得するまでの間、一時的な遺骨の保管を目的として使用するものです。使用期間は1年で、4回まで更新が可能となっています。
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