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都営霊園のまめ知識 | 使用期間(1)
平成20年度の都営霊園の募集内容が発表されたようですね。多磨霊園10.69倍、小平霊園20.13倍、八王子霊園7.79倍、八柱霊園17.81倍、青山霊園15.8倍、そして谷中霊園15.58倍という競争率になりました。相変わらず激しい競争と言えるのでしょう。都営霊園の競争率が高いという背景には、寺院などのお墓では寄付金や煩わしい付き合いなどが嫌いとか、安くあげたい、あるいは信仰がない、という方が多くなったことがあるようです。
都営霊園は、ほとんどがお墓のすぐ近くまで車で乗り入れができますし、設備も整っていて、管理も行き届き、寺院に比べますとかなり安価なことを考慮しますと手放す方もほとんどいませんから、募集数が少ないのでしょう。都営霊園の収蔵施設は、「墓地、埋葬等に関する法律」の納骨堂に該当しますが、その収蔵期間、目的によって3種類に分かれています。長期収蔵施設は、墓所として長期間使用することを目的としたものですが、その大きさによって第1種(6体用)、第2種(4体用)、第3種(2体用)の3種類が用意されています。
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