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都営霊園のまめ知識 | 公営(2)
都営青山霊園の面積は約26万平方メートルで、会津藩出身の桐生氏が開いた現在の附属立山墓地が興りとされていますが、隣接してのちの青山霊園への造成へと至っています。
その後、桐生氏は当時の東京府に土地所有権を無償で供与し代々立山墓地の管理に携わってきましたが、2008年3月いっぱいで東京都による公園型霊園開発の理由、近年の段階的な賃貸料増額も相まって管理の更新を断られ、先祖開拓以来の土地を離れることとなりました。公営霊園は、地方自治体などが運営・管理している霊園です。公営霊園で代表的なものは、東京都が運営および管理を行っている都営霊園でしょう。
この都営霊園は大変人気があって応募者も多いため、そのほとんどが抽選となっています。しかし、応募する前に申し込みができる資格を確認しておく必要があります。都営霊園は、誰もが利用できるわけではありません。さらに、最近は生前に墓地を購入する、いわゆる寿陵が増えているようです、一部を除いて生前購入は認められていません。手元に納める遺骨があることが条件となっています。
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