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都営霊園のまめ知識 | 使用取消(1)
都営霊園の埋蔵施設は、「墓地、埋葬等に関する法律」でいう墳墓に該当するのですが、一般的に言われるところのお墓です。一般、芝生、そして壁型という個別に墓所の区画がある施設と、合葬埋蔵施設の計4種類が設けられています。いずれも、使用期限の定めはありません。一般埋蔵施設はもっとも一般的な平面墓地の形式で、区画割りされた土地を貸し付けるものです。設備などは、一切ありません。
使用者には区画を明確にするため、囲障の設置が義務づけられています。都営多磨霊園は利用者を増やしながら、1963年以降は新規区画がなくなって、現在では改葬整理などで空いた場所だけの募集となっています。また、1962年の芝生墓地や1993年の壁型墓地(13区)、またロッカー式納骨堂であるみたま堂・合葬式墓地など土地を有効利用できる都市型の墓地も取り入れられています。
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