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都営霊園のまめ知識 | 使用取消(2)
三億円事件の際、警察が都営多磨霊園内の墓を大量に暴いて捜索活動を行ったところ、別の未解決事件の犠牲者や証拠物件が数多く発見されたというエピソードが残っているそうです。都営霊園を使用するにあたって、守らなければならないことがあります。例えば、埋蔵施設を使用しなくなったときは、ただちに知事に届け出るとともに、施設を原状に回復しなければなりません。また、知事は、次に該当するときは、使用許可の取り消しなどの処分を行う事ができる旨定めらえていますから、留意しておきましょう。
□許可を受けた日から3年を経過しても申込み遺骨を埋蔵・収蔵しないとき。□管理料を5年間滞納している場合。□条例等の規定・命令に違反している場合。□許可に付した条件に違反している場合。□虚偽その他不正な手段によって許可・承認を受けた場合。この他にも守らなければならない事項がありますから、利用する際には規則などをしっかり順守しましょう。都営霊園の豆知識として覚えておきますと、何かと役に立つでしょう。
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