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    <title>都営霊園のまめ知識</title>
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    <subtitle>都営霊園のまめ知識について説明致しております。</subtitle>
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    <title>著名人(1)</title>
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        <![CDATA[<p>都内で交通の便がよく、周囲の環境も素晴らしく、価格もお手ごろという墓地がありましたら、さぞや殺到することでしょう。しかし、都営霊園の場合、港区の青山、豊島区の雑司ヶ谷と染井、台東区の谷中はすでに満杯で募集はありません。都下の多磨、小平、そして八王子でも募集数は、ごく少数です。これに対して、お墓の需要はどのくらいのものなのでしょうか。厚生省の人□問題研究所によりますと、年平均で80000人が亡くなっているというデータが出ているようですから、やはり墓地不足は決定的と言えるでしょう。</p>
<p>ちなみに、同じ都会の大阪ですと、市内に墓を持つのはやはり難しいのですが、公営霊園などは余り気味だと言われています。都営青山霊園には明治期以降の著名人の墓がたくさんあり、細井和喜蔵の「女工哀史」の印税で建てられた「解放運動無名戦士墓」もあり、あの忠犬ハチ公の墓も建てられていまする。附属の立山墓地には、永田鉄山、木村兵太郎、そして相楽総三なども眠っています。青山霊園は桜の名所でもあり、花見の季節には大勢の花見客が訪れます。</p>
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    <title>著名人(2)</title>
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        <![CDATA[<p>両墓地では近隣の世話になっている猫（地域猫）もたくさん見受けられます。都営八柱霊園へのアクセスは、新京成線八柱駅・JR武蔵野線新八柱駅から松戸新京成バスの利用、あるいはJR武蔵野線・北総線東松戸駅より松戸新京成バスの利用があります。八柱駅・新八柱駅から利用したほうが便利なのですが、彼岸の時などはバスが大変混雑しますし、正面の参道には露店が多数出店されて大変にぎわいます。</p>
<p>霊園内は広いですから、気をつけましょう。都営霊園の申し込み方法ついて、募集期間中だけですが「申込みのしおり」が配布されています。その中の専用の申込書に必要事項を記入して、切手を貼って郵送してください。都営霊園の管理事務所、都庁の公園課霊園係、そして指定管理者財団法人東京都公園協会の窓口では、受け付けを行っていません。申込みは、郵送だけの受け付けとなっていますから注意しておきましょう。</p>]]>
        
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    <title>管理料(1)</title>
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    <published>2008-11-15T11:37:40Z</published>
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        <![CDATA[<p>都営霊園の管理料の支払いにつきましては、次のようになっています。管理料は、霊園の園路、緑地を含めた共用部分の維持管理経費の一部として、１年分を毎年１回納めると定められています。その金額は１平方メートル当りの単価、または施設ごとに料金が定められていますが、１平方メートル未満の端数があるときは１平方メートルに切り上げて計算されています。また、管理料は必要に応じて改定されることがありますから、事前に認識しておく必要があります。</p>
<p>立体埋蔵施設および合葬埋蔵施設につきましては、管理料の支払いは必要ありません。都営霊園の抽選に当選しますと、書類審査がありますが、財団法人東京都公園協会が指定した日に行われます。なお、書類審査完了者は、同時に使用申請書を提出することになっています。書類審査で、申込資格がないことが判明した場合、あるいは必要書類が提出できない場合は、失格となりますから注意しておきましょう。</p>
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    <title>管理料(2)</title>
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    <published>2008-11-15T11:37:39Z</published>
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        <![CDATA[<p>一部の申込区分につきましては、郵送による書類審査となています。都営霊園に当選後、書類審査で失格となった方、使用料を期限内に納めなかったなど辞退された方がでますと、公開抽選会時に決定された補欠順位の上位の方から順に補欠者を繰り上げられて当選となります。平成19年度の場合でしたら、補欠者への通知は繰上げ当選者の状況によって、12月25日以降１月11日までに書類審査の日時と合わせて別途通知されたということです。</p>
<p>都営霊園の短期収蔵施設は、ある程度の長期にわたって収蔵することを目的として使用するものですが、使用期間は5年間で更新も可能となっています。大きさによって第1種から第6種に分けられてます。この施設は、昭和初期の東京における人口の急増に伴う墓地需要の増大に対応するため、従来の平面墓地に代わる立体墓地として雑司ヶ谷崇祖堂に家族納骨壇として設置されたものです。また、一時収蔵施設は、墓地を取得するまでの間、一時的な遺骨の保管を目的として使用するものです。使用期間は1年で、4回まで更新が可能となっています。</p>]]>
        
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    <title>使用期間(1)</title>
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    <updated>2010-01-08T01:01:26Z</updated>

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        <![CDATA[<p>平成20年度の都営霊園の募集内容が発表されたようですね。多磨霊園10.69倍、小平霊園20.13倍、八王子霊園7.79倍、八柱霊園17.81倍、青山霊園15.8倍、そして谷中霊園15.58倍という競争率になりました。相変わらず激しい競争と言えるのでしょう。都営霊園の競争率が高いという背景には、寺院などのお墓では寄付金や煩わしい付き合いなどが嫌いとか、安くあげたい、あるいは信仰がない、という方が多くなったことがあるようです。</p>
<p>都営霊園は、ほとんどがお墓のすぐ近くまで車で乗り入れができますし、設備も整っていて、管理も行き届き、寺院に比べますとかなり安価なことを考慮しますと手放す方もほとんどいませんから、募集数が少ないのでしょう。都営霊園の収蔵施設は、「墓地、埋葬等に関する法律」の納骨堂に該当しますが、その収蔵期間、目的によって3種類に分かれています。長期収蔵施設は、墓所として長期間使用することを目的としたものですが、その大きさによって第1種（6体用）、第2種（4体用）、第3種（2体用）の3種類が用意されています。</p>
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    <title>使用期間(2)</title>
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    <published>2008-11-15T09:12:10Z</published>
    <updated>2010-01-08T01:01:29Z</updated>

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        <![CDATA[<p>使用期間は30年で更新が可能となっています。この施設は、墓地の立体化、集約化を図るため新霊園等構想委員会の答申に基づいて多磨霊園みたま堂内に設置されましたが、平成5年度から供給が始まりました。また、ここでは間接参拝方式を取り入れています。東京都立八柱霊園は、千葉県松戸市田中新田にある都営の霊園です。都営霊園は通常、申込時に一定条件を満たした東京都在住者に利用が限られています。</p>
<p>この八柱霊園につきましては立地に対する配慮から松戸市民に対しても利用枠が割り当てられています。西條八十、嘉納治五郎、松山恵子といった著名人の墓地もあります。1935年、東京市営の霊園として当時の千葉県東葛飾郡八柱村に建設されています。ちょっとした豆知識ですが、都営霊園で一時預かりを扱っているところは、多磨霊園、八柱霊園、そして雑司ヶ谷霊園となっています。</p>]]>
        
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    <title>公営(1)</title>
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    <published>2008-11-15T08:41:42Z</published>
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        <![CDATA[<p>都営霊園の応募手続きは、石材会社が代行もしてくれます。また、自分自身で情報を集めたいという場合は、６月末から毎年７月にかけて東京都から募集の広報があります。募集要項を都庁などで入手して、必要事項に記入後、郵送での応募で受け付けてもらえます。都営霊園の合葬埋蔵施設は、一つのお墓に複数の遺骨を一緒に埋蔵するという施設です。平成9年3月の東京都霊園管理問題等検討委員会答申で提言され、平成10年度から導入されたものです。</p>
<p>納骨は、使用者から遺骨を預かり職員が行います。他の施設と違って、遺骨のない方の応募が認められています。遺骨の埋蔵方法は、遺骨を骨壷に入れた状態で安置する期間を使用許可日から20年間とし、その後は共同埋蔵（合祀）する一定期間保管する方法と遺骨を納骨時に共同埋蔵する直接共同埋蔵の方法がありますが、申請時に選択できるようになっています。</p>
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    <title>公営(2)</title>
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    <published>2008-11-15T08:41:41Z</published>
    <updated>2010-01-13T04:53:38Z</updated>

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        <![CDATA[<p>都営青山霊園の面積は約26万平方メートルで、会津藩出身の桐生氏が開いた現在の附属立山墓地が興りとされていますが、隣接してのちの青山霊園への造成へと至っています。</p>
<p>その後、桐生氏は当時の東京府に土地所有権を無償で供与し代々立山墓地の管理に携わってきましたが、2008年3月いっぱいで東京都による公園型霊園開発の理由、近年の段階的な賃貸料増額も相まって管理の更新を断られ、先祖開拓以来の土地を離れることとなりました。公営霊園は、地方自治体などが運営・管理している霊園です。公営霊園で代表的なものは、東京都が運営および管理を行っている都営霊園でしょう。</p>
<p>この都営霊園は大変人気があって応募者も多いため、そのほとんどが抽選となっています。しかし、応募する前に申し込みができる資格を確認しておく必要があります。都営霊園は、誰もが利用できるわけではありません。さらに、最近は生前に墓地を購入する、いわゆる寿陵が増えているようです、一部を除いて生前購入は認められていません。手元に納める遺骨があることが条件となっています。</p>]]>
        
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    <title>小平霊園(1)</title>
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    <published>2008-11-15T07:35:18Z</published>
    <updated>2010-01-18T03:18:48Z</updated>

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        <![CDATA[<p>小平霊園は、都営霊園です。小平市、東村山市、そして東久留米市に位置しています。公園事務所は、東村山市にあります。正式名称は東京都小平霊園となっています。開園は1948年（昭和23年）で、総面積が65万平方メートル、総区画40000区画となっています。東京都公園協会により管理が行われています。霊園を名乗っていますが、墓地として使用されているのは、現在のところ敷地の半分ほどで、残りは緑豊かな公園になっています。</p>
<p>使用料につきましては高額となりますから、都営霊園の場合は分割払いも採用しているようです。その際、使用料が50万円を超える施設の場合、次の方法で分割払いができるようになっています。50万円から200万円までの施設の場合、２回払いでは使用料のうち50万円を１回目に支払い、残金を２回目にすべて支払います。３回払いは、使用料のうち50万円を１回目に支払い、残金を２回に均等に分けて支払います。</p>
<p>４回払いでは、使用料のうち50万円を１回目に支払って残金を３回に均等に分けて支払います。</p>
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    <title>小平霊園(2)</title>
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    <published>2008-11-15T07:35:17Z</published>
    <updated>2010-01-18T03:18:52Z</updated>

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        <![CDATA[<p>豆知識として、都営霊園に申込みから使用開始までの流れを紹介しましょう。郵送申込み：申込資格を確認の上、専用の申込書に必要事項を記入し、切手（３ヶ所）を貼って郵送しましょう。受付番号通知：受け付けた申込者全員に受付番号がハガキにより通知されます。公開抽選：平成19年度の場合は、３日間にわたって抽選が行われています。</p>
<p>抽選会への参加は自由となっていますが、電話による抽選結果の問い合わせは控えましょう。抽選結果通知：受け付けた申込者全員に、ハガキで抽選結果が送られてきます。抽選結果の種類は、当選、補欠、そして落選の３種類となりますが、当選者には同時に書類審査日が通知されます。最近は都営霊園の使用料金が上がって、必ずしも民営の霊園より都営霊園のほうが安いとは言えなくなったようです。それでも、墓地探しは都営霊園から始めるという行動は、相変わらずのようです。</p>]]>
        
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    <title>観光名所(1)</title>
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    <published>2008-11-15T06:28:03Z</published>
    <updated>2010-01-25T01:24:51Z</updated>

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        <![CDATA[<p>夏目漱石や犬養毅、あるいは大久保利通など多くの著名人が眠っている４つの都営霊園が新たな観光名所になっているようです。東京都は来年度から23区内にある墓地に広場を設けて、著名人の墓を案内する掲示板を立てるといった整備をする方針を決定したそうです。観光客が散策しながら、歴史探訪のできる場所に姿を変えるということのようです。都営霊園のデメリットを挙げますと、次のようになります。・法事を執り行う施設がほとんど用意されていません。</p>
<p>霊園の規模が大きく、管理が行き届いていません。・両彼岸やお盆の時期には、かなりの交通渋滞があります。・墓地公募が年に１回しか行われていません。・競争倍率が高く、入手が困難です。・不足がちで多くの人々に行き渡りません。</p>
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    <title>観光名所(2)</title>
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    <published>2008-11-15T06:28:02Z</published>
    <updated>2010-01-25T01:24:56Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.toeireien.com/">
        <![CDATA[<p>都営八柱霊園は、広大な敷地（東京ドームの約20倍の広さ）ですから、高齢者の方がお参りする際は、気軽に休憩ができる場所が必要となります。</p>
<p>駅と霊園を挟んで霊園参道沿いにある八柱霊園石材同業組合加盟店では、健墓したお客はいつでも利用できるサービスを適用しているようです。また、生花、おしきみ、おさかき、線香、あるいはローソクなど、墓参に必要な物も、一年を通して用意しているということですから、利用してみるのも良いでしょう。都営霊園の壁型埋蔵施設は、自然石で造られた墓碑を壁面上に8から10基程度、連続的に配置した埋蔵施設で、カロートはあらかじめ設置されています。</p>
<p>使用者は、あらかじめ配置された墓碑に家名などを掲示することができます。植樹をしたり、区画を設けることなどは一切できません。この施設は、既存霊園の有効利用を目的として、新霊園等構想委員会の答申に基づいて平成3年度から導入されたものです。都営霊園は、利便性の良い場所にある、価格が安いなどの大きなメリットがありますが、申し込みの資格があり、応募しても当選するとは限りません。まずは、都営霊園に関して、しっかりと知識を身に付ける必要があるでしょう。 </p>]]>
        
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    <title>青山霊園(1)</title>
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    <published>2008-11-15T05:57:32Z</published>
    <updated>2010-01-26T07:00:20Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.toeireien.com/">
        <![CDATA[<p>都営霊園ではこれまで、単身者など後を引き継ぐ者のないお墓は供給してきませんでしたが、新形式のお墓ではそうした人たちも積極的に受け入れていくということです。都営霊園の芝生埋蔵施設は、一面芝生を敷きつめられた平坦地に等間隔に埋蔵施設を配置したものですが、カロートはあらかじめ設置されています。囲障などによって区画を設けることはできませんが、1区画は4平方メートル（一部は6平方メートル）に統一されています。</p>
<p>また、景観の統一を図るために、墓碑の大きさには制限が設けられています。都営の青山霊園は1872年、美濃国郡上藩（現在の岐阜県郡上市）の藩主だった青山家の下屋敷跡に開設されています。当初は、神葬祭墓地でした。1874年9月1日、市民のための公共墓地となっています。1889年、東京府から東京市に移管されています。1926年、斎場の建物のすべてが東京市に寄附されて、日本で最初の公営墓地となりました。現在は、東京都の所管となっています。</p>
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    <title>青山霊園(2)</title>
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    <published>2008-11-15T05:57:31Z</published>
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        <![CDATA[<p>都営霊園の遺骨一時預かりの期間は、1年ごとの更新となり、最高5年までとなっています。期限が過ぎた遺骨は、自宅に引き取ることになります。あくまでも埋葬先を探している期間だけの一時預かりです。予約はお電話で、直接各都営霊園へ申し込んでください。預かり日は、木曜日、金曜日、土曜日、そして日曜日となっており、いずれも午前か午後を指定してください。年間の費用は、大体3000円となっています。</p>
<p>申込に必要なものは、埋葬許可書、預ける方の住民票（本籍が掲載されているもの）1枚、預ける方の認印、そして遺骨です。都営多摩霊園の納骨壇には６体用、４体用、そして２体用の３種類の大きさがありますが、納骨壇の数は5200となっています。納めることができる遺骨の数は、全部で21840体となっています。利用者は、納骨と改葬するときだけ納骨壇の前まで入ることができますが、以後お参りをするときは、法事も含めまして納骨堂正面にある参拝場所もしくは納骨堂内の中央ホールで行うことになります。</p>]]>
        
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    <title>使用取消(1)</title>
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    <published>2008-11-15T05:17:31Z</published>
    <updated>2010-02-08T03:53:05Z</updated>

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        <![CDATA[<p>都営霊園の埋蔵施設は、「墓地、埋葬等に関する法律」でいう墳墓に該当するのですが、一般的に言われるところのお墓です。一般、芝生、そして壁型という個別に墓所の区画がある施設と、合葬埋蔵施設の計4種類が設けられています。いずれも、使用期限の定めはありません。一般埋蔵施設はもっとも一般的な平面墓地の形式で、区画割りされた土地を貸し付けるものです。設備などは、一切ありません。</p>
<p>使用者には区画を明確にするため、囲障の設置が義務づけられています。都営多磨霊園は利用者を増やしながら、1963年以降は新規区画がなくなって、現在では改葬整理などで空いた場所だけの募集となっています。また、1962年の芝生墓地や1993年の壁型墓地（13区）、またロッカー式納骨堂であるみたま堂・合葬式墓地など土地を有効利用できる都市型の墓地も取り入れられています。</p>
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